Working in forestry

林業のお仕事

森林を維持管理しながら、育成した樹木を伐採して木材資源を生産する仕事です。

1日の流れ

Forestry work
6時〜
起床
7:30〜
事務所集合

作業所に集合し、その日の作業内容・安全確認をミーティング。
必要な道具や機械を積み込み、作業現場へ車で移動します。

8:00〜
準備・現場移動

安全装備(ヘルメット・防護ズボンなど)を着用し、チェーンソーや重機の点検を行います。
天候・地形の確認も欠かせません。

8:30〜12:00
午前の作業

・植栽期なら苗木の植え付け
・伐採期なら間伐・主伐
・伐倒木の造材や集材など、チームで連携して進める工程が多くなります。
など、季節と森の成長段階に応じた作業を行います。
途中、小休憩をとったりします

12:00〜13:00
お昼休憩

山の中でお弁当をとることが多く、自然の中でのひとときを楽しみます。

13:00〜16:30
午後の作業

造材・搬出など、トラックへの積み込みや林道整備を中心に進めます。
安全確認を怠らず、集中力を保つことが重要です。

残りの作業を終え、使用した機械や道具を清掃・整備します。
次回に備えて燃料やオイルの補充も行います。

17:00〜
帰社・日報記録・帰宅

事務所へ戻り、作業報告・安全確認・日報入力を行って一日が終了。
チームで情報共有を行い、次の日の段取りを整えます。

林業のよくある質問

Forestry – Frequently Asked Questions
林業の経験がなくても働けますか?

大丈夫です。多くの社員が未経験からのスタートです。安全講習やチェーンソーの使い方など、基礎から丁寧に指導します。現場ではチームで動くため、常にサポートを受けながら成長できます。

林業の仕事は危険ではありませんか?

安全面には最大限配慮しています。安全装備の支給、定期的な安全講習、無理のないスケジュール管理を徹底。最新の機械を導入し、効率と安全を両立させています。

どんな人が向いていますか?

体を動かすことが好きで、自然の中で働くのが苦にならない方。コツコツと作業を続けられる人や、チームで協力できる人に向いています。

どんな機械や道具を使いますか?

チェーンソー、プロセッサ、グラップル、フォワーダなどの重機に加え、ドローンによる資材運搬など最新技術も導入しています。

村での暮らしはどんな感じですか?

自然に囲まれ、空気と水がとてもきれいです。地域の人との距離が近く、助け合いながら暮らす温かさがあります。移住者も多く、住まいの相談も可能です。

\ この求人が気になった方はこちら /

お問い合わせはこちら

お気軽にお問い合わせください!